髪の毛をサラサラにするトリートメント紹介!

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髪の毛をサラサラにする方法!

特に女性にとってサラサラな髪の毛って憧れますよね。痛んでいたり、パサパサだったりするとどうしてもヘアーセットが上手くいかなかったり、周りからの視線が気になってしまいますよね。

この記事を最後まで読めば、何故、髪の毛が傷んでしまうのかという理由とサラサラにできるテクニック、トリートメントを知ることができますので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

髪質に悩んでいる人は多い

悩みとして多く見受けられるのが『パサパサ髪』『枝毛』『クセ毛』などです。体質の問題もあるかもしれませんが、多くは日常生活の中に原因があります。

知らず知らずのうちに髪の毛を傷つけてしまっていたり、ちゃんとしていると思っていたヘアケア方法が間違っていたりと原因は様々です。

『yahoo!知恵袋』などで『パサパサ髪 治す方法』『クセ毛 治す方法』『髪の毛 サラサラ 方法』といった悩みを検索すると、多くの投稿がヒットします。それくらい同じ悩みを抱えている人は多いということです。

しっかりと原因と改善方法を知り、サラサラ髪に近づけていきましょう!

何故、髪の毛がパサパサになったり枝毛になる?

そもそも何が原因で髪の毛がパサパサになっているのでしょうか?もちろん一概に『これが原因だ!』ということはできません。何故かというと、1人1人の生活環境は違うためです。

人それぞれに何かしらの要因があり、知らず知らずにそれをやっていたりします。

ここではよく見られる主要因について説明していきます。

1.髪の毛内部の『水分』が不足している

お肌が乾燥するのと同じで、髪の毛も乾燥します。髪の毛内部の水分量が減少すると、肌がカサカサになるのと同じで髪の毛もパサパサになってしまい、サラサラとは程遠くなっていまいます。。

健康な髪の毛には水分を保つ成分があり、うるおいで満たされているものです。しかし、キューティクルが傷んで部分的にはがれて浮き上がると、髪の毛の中の水分量が減少します。その結果、髪の毛が乾燥してパサパサ髪になってしまいます。

更に、髪の毛内部の水分量が減ることによってキューティクルがはがれるという悪循環に陥り、乾燥やパサつきを招く負のスパイラルを引き越してしまうのです。

2.繰り返すカラーリングやパーマによる刺激

ヘアカラーやパーマスタイルはオシャレを楽しめる反面、髪にとっては大きな刺激となります。美容院で施術してもらうとしても、薬剤は強いものなので、トリートメントを勧められることが多いです。

そのため、同じ日にパーマとカラーを同時に行ってしまうと髪は・・・。(察し)

特に、自宅でカラーをやったりすることで、髪の毛にダメージを与えてしまっている可能性もあります。プロがカラーをやる場合は、髪の毛の状態を見ながら施術をしてもらえるので、まだダメージは軽減されます。

セルフカラーは安いからといって頻繁に行うと、髪の毛にダメージをたくさん与え、結果的には髪がパサパサや枝毛などになってしまいます。

3.直射日光(紫外線)による髪へのダメージ

直射日光(紫外線)も髪にダメージを与えています。真夏だけでなく、春先や曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。顔や身体には日焼け止めを欠かさないのに、髪の毛への対策はしていますか?

紫外線でキューティクルがダメージを受けることで、メラニンが壊れて髪の毛の色が明るくなりパサパサに。

日焼けには気を使うけど、紫外線による髪の毛のダメージまで気にしてる人は意外と少ないです。

4.シャンプーがあっていない

多くのシャンプーに含まれている「界面活性剤」。水質汚染の原因の一つでもあることから、良くないイメージを持つ人も多いですが、皮脂やワックスをはじめとする整髪料を落とすためには必要な成分でもあります。

しかし、洗浄力の高いシャンプーに使われているアルコール系の界面活性剤は、刺激が強いのも特徴。汚れは落としてくれるものの、髪の毛を守るのに必要な皮脂まで落としてしまい髪の毛がパサついてしまうのです。

自分の使っているシャンプーは大丈夫か確認してみてくださいね。

5.ドライヤーやエアコンによる乾燥

乾燥といえば冬を思い浮かべるかと思いますが、夏でもエアコンの影響で空気は乾燥しています。更に、そこにドライヤーなどでも乾燥します。

髪を乾かす際に、ドライヤーを毛先にばかり当てると毛先は乾燥しやすいので、注意が必要です。間違った乾かし方も、髪がパサつく原因となります。

ただし、ドライヤーの熱で髪が傷むからといって、自然乾燥は厳禁髪が濡れている時はキューティクルが開いているので、どんどん内部の水分が失われます。そのため、適切なドライヤーの使い方をして髪を乾かすようにしましょう。

6.間違ったヘアケアをしている

髪の毛を整えるため、そしてツヤを出すためにブラッシングは必要。でも、やり過ぎは禁物です。残念ながらブラッシングが原因で髪の毛のキューティクルがはがれてしまうことがあります。絡まっている髪の毛は、ブラッシングの前に手ぐしでほぐしましょう。

また、乾燥した髪の毛にうるおいを与えるため、てっとり早く髪の毛を水でぬらすのは逆効果です。濡れた髪の毛のキューティクルは開きやすく、キューティクルが開いたままでは水分がどんどん失われます。

トリートメントでサラサラ髪へ

「そもそも、どうやって洗うのか分からない」「なんとなくトリートメントを付けているけど、この付け方であっているのかな?」そんなお悩みを抱える方は、意外と多いのではないでしょうか?

正しいシャンプーの仕方や正しいトリートメントの付け方は、誰かに習うという機会がありません。普段なんとなく洗っている方や付けている方がほとんどのようです。

トリートメントは髪の補修率が高く、潤いやツヤなども与えてくれるのでパーマやカラーリングでキシキシ傷んだ髪に最も効果的です。

トリートメントにはたくさんの種類があり、また価格も異なります。

価格が高いから髪に良いというワケではありませんので、あくまで自分の髪質や直したい髪の悩みに合わせて選ぶようにしてくださいね。

ヘアケア代表のトリートメントですが使用方法には十分に気をつけてください。

正しい使用法を守らないと、どんなに高級なトリートメントや自分に合ったトリートメントでもちゃんとした効果を得ることはできません。

多過ぎず少な過ぎない適量をつけるのも大きなポイントです。

トリートメントの正しいやり方

トリートメントの効果を十分に発揮するためにも、正しい方法で使用することが大事です。以下に、正しい方法と手順を紹介します。

1.しっかりシャンプーで汚れを落とす

シャンプーには頭皮の状態を清潔に保ち、髪の毛に付着している汚れを洗い流し、余分な脂を取り除く役割があります。

皮脂は毛穴に溜まりやすく毛穴が詰まってしまうと、頭皮環境が乱れてしまい、髪が細くなったり、薄毛の原因になってしまいます。

また、雑菌が繁殖して、ニオイやフケ、かゆみの原因にもなります。なのでシャンプーは、髪の毛の汚れを落とし、健康な頭皮を維持する為に、とても重要です。

ただ、泡立ててシャンプーするだけでは、汚れが落ちていない可能性があるので注意です。正しいシャンプーの仕方については⇩の記事を参考にしてみてください。

2.正しくトリートメントをする

髪の毛の水気を切る

髪全体の絡まりをほぐし、水気をきります。髪がびしょ濡れのまま、トリートメントを付けてしまうと、トリートメント剤が薄まって効果が半減してしまいます。

トリートメントをつける前に、手でギュッギュッと、握るように、髪の水分を切ってあげましょう。逆に水気を切りすぎると、トリートメントがうまく髪の毛全体にいきわたらない原因にもなるので、髪の毛を手で握った時に少し水が出るくらいまでにしましょう。

トリートメントを適量つける

 

トリートメントは適量で行うことも大切です。沢山つけたからといって、髪の状態がよくなる訳ではありません。

なぜかというと、髪内部に入るトリートメントの量が決まっているからです。沢山つけても、もったいないだけになってしまいます。

 

まず、トリートメントを手のひらにとり、髪の中間から毛先にしっかり付けていきます。

髪は約10万本生えているといわれます。しっかりとムラなく髪の毛全体にいきわたるように、優しく揉みこんでつけてあげましょう。しっかりと手ぐしで全体にいきわたるようにつけてあげましょう。

粗めのくしでとかしてあげると、髪11本にムラなくゆき渡らせることができるのと、毛並みを整えることができるのでオススメです。手間ではありますが試してみてください。

ここでササっと適当につけてしまうと、トリートメントがいきわたっていない部分などにムラが出てしまうので注意です。

つけ終えたら、髪の毛の内部まで浸透させるため、5分くらい放置します。この間に体などを洗ってしまうといいでしょう。

トリートメントを洗い流す

全体にムラなくトリートメントを付けることができたら、洗い流してあげましょう。

洗い流すのにも注意が必要です。『トリートメントの効果を残したいから!』といって髪の毛がヌルっとした状態までしか流さないのはNGです!

ヌルっとしているのは、トリートメントが髪の毛の内部まで浸透できなかったものなので、しっかりと流してあげましょう。

ヌルっとした状態で終えてしまうと、『髪の毛のべたつき』だったり、『背中の肌荒れ』にもつながりますので注意です。

 

洗い流し方は、シャンプーのようにゴシゴシするのではなく、頭皮から毛先にかけて手ぐしを入れるようにして流してあげます。ヌルっと感がなくなるまで流せたら完了です!

トリートメントの注意点

以上がトリートメントを行う一連の流れになりますが、注意しなければいけない点もあります。

それは、トリートメントを付ける際に頭皮にはつけないことです。頭皮までベッタリとつけてしまうと毛穴が詰まる原因になってしまうので注意です。

トリートメントは髪の毛の中間~毛先につけてあげるようにしましょう。

オススメのトリートメント

Moist Diane(モイストダイアン) トリートメント パーフェクト ビューティー エクストラダメージリペア

【こんな方にオススメ】

●カラー・パーマをしている

●毛先までまとまる仕上がりが好み

お手頃価格なのに確かな実力を持つ優秀なアイテムで、

  • 加水分解ケラチン
  • γ-ドコサラクトン
  • 6種類のセラミド

…などのヘアケア成分を豊富に配合しており、カラーやパーマなどで傷んだ髪をしっかり補修。

毛先までまとまる、うるおいに満ちた髪に導いてくれます!

ラックス(LUX) スーパーリッチ ストレート&ビューティー うねりケアトリートメント 180g ユニリーバ(Unilever)

ドラッグストアでも気軽に購入できるLUX(ラックス)の「ストレート&ビューティー トリートメント」は、

  • 加水分解ケラチン
  • 加水分解ヒアルロン酸
  • スクワラン

…といったヘアケア成分配合で、つるんとまとまるストレートヘアに導いてくれるアイテム。

髪がうねりがちでセットに時間がかかる…とお悩みの方におすすめです!

hysterics scissors #Like me No.88 treatment

プロ美容師プロデュースのトリートメント!実際に美容室でも使われており、お客様より好評を頂いているトリートメントです。

フローラルのフレッシュな匂いがとても良く、しっかりと髪に香りを付与してくれます。使用後はサラツヤ髪に仕上げてくれ、とてもいい触り心地にしてくれます◎

また、ヘマチンによりヘアカラー持ちをよくしてくれるので、長くカラーを楽しみたい方にもおすすめです!

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