髪の毛がパサパサになる原因と治すためのヘアオイル&方法紹介-hysterics scissors-

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どうして髪の毛がパサパサ毛になってしまう?

パサパサ髪に悩んでいませんか?

髪の毛がパサパサになるの困りますよね。こういった悩みを持っている人は多いです。そもそもなんで髪の毛がパサつくのか。そして、普段の生活の中でそれは改善できるのか。

実際にYahoo!知恵袋などでもこのような悩みを相談している方もいます。

多くの方がこのような悩みをお持ちということが分かりますね。

この記事を最後まで読んでいただければ、『パサパサ髪』卒業に一歩近づけます。パサパサ髪で悩んでいる方は必見ですよ!

髪の毛がパサパサとはどんな状態?

そもそも髪の毛がパサパサとは、髪の毛がどういう状態なんでしょうか?

髪の毛がパサパサになっている状態というのは、『髪の毛の外側のキューティクルがはがれ、内部が空洞になっている状態』といえます。

もう少し詳細にいうと、髪の毛のキューティクルが何かしらの要因によってはがれてしまい、髪の毛の艶がなくなったり、絡み合ってしまったり、髪の毛内部が栄養不足によってスカスカになってしまうことです。これによって、枝毛や切れ毛、クセ毛といった髪のトラブルを引き起こします。

『キューティクル』とは?
3層構造になっている毛髪の最も外側の層部分。毛表皮とも呼ばれる。髪の表面を魚のウロコのように、固く透明な細胞が重なり合っている。ウロコ状になっていることで、汚れがつきにくく髪の毛の内側から栄養素が逃げにくい仕組みになっている。
引用:コトバンク
 
つまり、パサパサ髪の始まりは『キューティクルが剥がれる』ことによって、髪内部の水分や栄養分が流れ出してしまうのが原因です。今、髪の毛のパサつきを感じている方は要注意です。

髪の毛がパサパサになる理由は?

では、何が原因で髪の毛がパサパサになってしまうのでしょうか?もちろん一概に『これが原因だ!』ということはできません。何故かというと、1人1人生活環境が違うためです。

人それぞれに何かしらの要因があり、知らず知らずにそれをしてしまっていたりします。

ここではよく見られる主要因について記載していきます。

1.髪の毛内部の『水分』が不足している

お肌が乾燥するのと同じで、髪の毛も乾燥します。髪の毛内部の水分量が減少すると、肌がカサカサになるのと同じで髪の毛もパサパサになってしまいます。

健康な髪の毛には水分を保つ成分があり、うるおいで満たされているもの。しかし、キューティクルが傷んで部分的にはがれて浮き上がると、髪の毛の中の水分量が減少します。その結果、髪の毛が乾燥してパサパサ髪になってしまいます。

更に、髪の毛内部の水分量が減ることによってさらにキューティクルがはがれるという悪循環に陥り、乾燥やパサつきを招く負のスパイラルを引き越してしまいます。

2.繰り返すカラーリングやパーマによる刺激

ヘアカラーやパーマスタイルはオシャレを楽しめる反面、髪にとっては刺激になっています。美容院で施術してもらうとしても、薬剤は強いものなので、トリートメントを勧められることが多いです。

なので、同じ日にパーマとカラーを同時に行ってしまうと髪は・・・。(察し)

特に、自宅で自分でカラーをやったりすることで、髪の毛にダメージを与えてしまっている可能性もあります。プロがカラーをやる場合は、髪の状態を見ながら施術をしてもらえるので、まだダメージは軽減されます。

セルフカラーは安いからといって頻繁に行うと、髪にダメージをたくさん与え、結果的には髪がパサパサになってしまいます。

3.直射日光(紫外線)による髪へのダメージ

直射日光(紫外線)も髪にダメージを与えています。真夏だけでなく、春先や曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。顔や身体には日焼け止めを欠かさないのに、髪への対策はしていますか?

紫外線でキューティクルがダメージを受けることで、メラニンが壊れて髪の毛の色が明るくなりパサパサに。

日焼けには気を使うけど、紫外線による髪の毛のダメージまで気にしてる人は意外と少ないです。

4.シャンプーがあっていない

多くのシャンプーに含まれている「界面活性剤」。水質汚染の原因の一つでもあることから、良くないイメージを持つ人も多いですが、皮脂やワックスをはじめとする整髪料を落とすためには必要な成分でもあります。

しかし、洗浄力の高いシャンプーに使われているアルコール系の界面活性剤は、刺激が強いのも特徴。汚れは落としてくれるものの、髪の毛を守るのに必要な皮脂まで落としてしまい髪の毛がパサついてしまうのです。

自分の使っているシャンプーは大丈夫か確認してみてくださいね。

5.ドライヤーやエアコンによる乾燥

乾燥といえば冬を思い浮かべるかと思いますが、夏でもエアコンの影響で空気は乾燥しています。更に、そこにドライヤーなどでも乾燥します。

髪を乾かす際に、ドライヤーを毛先にばかり当てると毛先は乾燥しやすいので、注意が必要です。間違った乾かし方も、髪がパサつく原因となります。

ただし、ドライヤーの熱で髪が傷むからといって、自然乾燥は厳禁!髪が濡れている時はキューティクルが開いているので、どんどん内部の水分が失われます。そのため、適切なドライヤーの使い方をして髪を乾かすようにしましょう。

6.間違ったヘアケアをしている

髪の毛を整えるため、そしてツヤを出すためにブラッシングは必要。でも、やり過ぎは禁物です。残念ながらブラッシングが原因で髪の毛のキューティクルがはがれてしまうことがあります。絡まっている髪の毛は、ブラッシングの前に手ぐしでほぐしましょう。

また、乾燥した髪の毛にうるおいを与えるため、てっとり早く髪の毛を水でぬらすのは逆効果です。濡れた髪の毛のキューティクルは開きやすく、キューティクルが開いたままでは水分がどんどん失われます。

髪の毛のパサパサを改善するには?

髪がパサついてしまうと何もいいことがありません。むしろ悪循環となってしまい、枝毛、切れ毛、クセ毛になってしまう可能性があります。なので、しっかりと改善する方法を覚えておきましょう。

1.髪の毛への刺激をなるべく少なくする

上述したように髪の毛には様々な刺激がかかっています。そういった刺激をなるべくすくなくすることが大切です。

カラーをするときにはトリートメントとセットで行うようにしましょう。可能であれば美容室でプロに髪の毛の状態を見てもらいながらやってもらうのが一番良いです。

また、特に日差しが強い時に外に出かけるときは帽子を被ったり、髪の毛用の日焼け止めスプレーなどを使ってあげるのも良いです。

2.シャンプーは刺激の少ないものを使う

パサパサ髪には、「水分を補給する」「油分を奪いすぎない」という点を上手にできるシャンプーが良いシャンプーといえます。

ドラッグストアなどで売られている安価なシャンプーは、洗浄力が強く油分を取りすぎてしまいます。

髪の為には添加物が少なく、保湿成分が配合されており、さらに、アミノ酸系の洗浄成分を使用しているシャンプーを選ぶことが大切です。

他の商品と比べると、やや値段が高いのがデメリットですが、パサパサの髪に潤いを与えてくれますので、徐々にツヤが生まれてくるでしょう。

オススメシャンプー&トリートメント

hysterics scissorsで取り扱っているシャンプー、トリートメントは美容室でも使われているもので、ヘマチンを配合しにより頭皮にやさしく保湿力にすぐれた髪の毛に仕上げてくれます。

また、ヘアカラーをした髪の毛に最適で、ヘマチンによってカラー落ちを抑制してくれて、かつ、染料などの残留物による髪の毛へのダメージを軽減し、カラー持ちを長くしてくれます。

長く美しい髪色を楽しみたい方や、ダメージを抑えたい方は使ってみる価値ありです。

 

hysterics scissros公式サイト

3.ドライヤーを使うときは正しく

お風呂上がりの濡れた髪の毛はなるべくタオルドライで水分を拭き取りましょう。これによってドライヤー時間を短くすることができ、髪の毛へのダメージも最小限に抑えることができます。

また、タオルドライした後にヘアオイル(流さないトリートメント)で髪の毛に栄養、水分を与えてあげるのも効果的です。使うときは、髪の半ばあたりから毛先にかけて手で馴染ませてあげるのが良いです。

オススメのヘアオイル

hysterics scissorsの【#Like meNO.88 oil】と【NO.66 oil】は保湿効果に長けており、しっとりとした髪の毛に仕上げてくれます。べたつきも少なく、香りも万人受けする匂いなので男女共に使っていただけます。

 

髪だけでなく体にもお使いいただけます。公式サイトには嬉しいお客様からの声も届いております。

hysterics scissros公式サイト

まとめ

いかがでしたでしょうか?知らぬ知らぬ間に髪の毛にダメージを与えていませんでしたか?

パサパサ髪を脱出するためには、普段からのお手入れや予防が大切です。

一番は美容室でトリートメントしてもらうのが一番効果を感じられると思います。

また、シャンプーやトリートメントも少し値段が高く手が出しずらいかもしれませんが、しっかりと自分に合うものを見つけて使ってあげることが改善につながります。

是非サラツヤ髪を手に入れてくださいね!

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